|
卒業旅行もとうとう3日目に突入しました。
今日は終日フリータイムなので、買い物をしつつ、旅行を最後まで楽しみました。
ショッピングは大きなアウトレットモールとホテル内のショップです。
第10章 Shopping in Las Vegas Premium Outlets
現地時間 2006/03/02/Thu 13:00
まずはラスベガス・プレミアム・アウトレット(Las Vegas Premium Outlets)にて買い物をしました。
といっても食事をしていなかったので、ラスベガスで初の日本食を食べました。
久しぶりにご飯と味噌汁を頂きました。
でもやっぱり味噌汁は塩分が濃かった気がするのは、仕方ないのかもしれませんけど。
その後、3斑に分かれて各々の欲しいものを買いました。
全員がまとまっていると時間が足りませんからね。
私angelotは財布を買いました。それもCOACHの。
100ドル強の値段ですよ。日本に比べてかなり安いのが分かると思います。
それから健康器具みたいなのを売ってる店にも行きました。
友人は2個3個買ってましたけど、果たして使っているのか不明です。飾っているのかもしれません。
私angelotは不必要と判断し、買いませんでした。
それにしても、プレミアム・アウトレットにて写真を撮り忘れたのは痛いですね。
プレミアム・アウトレットの看板でも撮っておけばよかったのに、忘れていましたし。今更仕方ないですね。
第11章 Shopping in The Forum Shops
現地時間 2006/03/02/Thu 15:00
その後、ホテル・シーザーズパレス(Caesars Palace)内にあるフォーラム・ショップ(The Forum Shop)に行きました。
個人的には以前から欲しかった財布を入手して、特に欲しいものはなかったんですけど。
みんなが行きたいというから付いていっただけの話です。

アンタレスのモニュメント(多分)
ここは売り場が沢山あり、また広いので歩き疲れてしまいました。
それでも上の写真のようなモニュメントを撮影しつつ、頑張って付いていきました。
歩いている途中に、少し開けた場所がありました。
そこで無料ショーが行われました。火や煙幕などを使ったりして、結構派手でした。
ストーリーはやっぱりよく分かりませんでした。
王様、騎士、魔法使いが出てきたのが分かったくらいです。
左が魔法使い、右が騎士、その奥が王様(多分)
|
騎士の攻撃が命中して水しぶきが(多分)
|
魔法使いの攻撃が命中して炎が(多分)
|
最後には悪魔まで登場(多分)
|
全部に「多分」がついてるのはストーリーがわからないからです。
わかればもっと楽しめるとは思いますけど。残念ですね。
無料ショーの近くに高級車のショップがありました。
その店にはフェラーリやメルセデスなど色々なメーカーのグッズが売ってました。
特に興味を惹かれるものは置いてなかったので、見てただけです。
そのショップでも特に目を惹くものが置いてありました。
見てすぐに高級車だと分かるグリーンの車です。

目立つガルウィング
展示品なのか商品なのか分かりませんが、近くの札に"Do not touch!"と書いてありました。
もし触ったらとんでもないことになりかねません。
遠くから眺めるだけにしておきましたよ。無事に帰国したいですし。
旅行先ではなるべく無事に過ごしたいのは普通の気持ちでしょう。
第12章 お土産追加&美しき噴水ショー
現地時間 2006/03/02/Thu 17:40
皆が思い思いに買って、手荷物が多くなってきたので、一旦ルクソールホテルに戻りました。
服やらお菓子やらの荷物を部屋に置いていくためです。
歩きすぎて足が痛くなったから休ませる意味も含んでいますけど。
ある程度休んでから、再び出発しました。
現地時間 2006/03/02/Thu 18:20
M&M'S専門店に行きました。M&M'Sは説明不要ですよね。
知らない人はいないとは思いますけど、そんな人のためにリンクを張っておきますよ。→M&M'S ホームページ
ここでもお土産を買いました。売っていた種類が豊富で迷いましたけど。
チョコレートは勿論、ヌイグルミ、コップ、キーホルダー、オモチャなど目移りしてしまいました。
ヌイグルミを大量に買った友人や、グラスを買うのに悩み続けた友人は見ていて面白かったです。
私angelotは研究室の仲間へのお土産に、チョコレートを買いました。
といっても日本で売っている、錠剤みたいなチョコレートではありません。
箱詰めされたちょっとサイズが大きめのものです。15個くらい入りのを1箱買いました。
お菓子の嫌いな人は少ないですからね。無難に慎重に選びました。
M&M'S専門店の隣にはコカ・コーラ専門店もありました。
まさかコカ・コーラを知らない人はいないと思いますけど、念のためにリンクを張っておきます。→日本コカ・コーラ ホームページ
特に注目を惹くようなものは売ってなかったです。
さらっと眺めるだけでこの店を後にしました。
ちなみに、2つの店の間に面白そうな機械がおいてありました。
英語の説明を読んでみたら、どうやら1セント硬貨を別のものに変えるための機械みたいでした。
1セントの部分をM&M'Sのキャラクターにするものでした。

結構大きい装置
まずは1セントの硬貨に写す図柄を選びます。
それから51セントをセットし、手前のレバーをぐるぐる回します。
すると1セントの表面に選んだ図柄が現れる、というものでした。
取り敢えずやってみました。説明に従って。
そうしたら表面にキャラクターが描かれた1セント硬貨が出てきました。

下に小さく"Las Vegas"と書いてある
今ではこのコインはパソコンのキーボードの上に置いてあります。
EscキーとF1キーの間に鎮座していますよ。小さいので失くしやすいですけど。
現地時間 2006/03/02/Thu 20:00
十分お土産を買い込んだ後、最後の無料ショーを見に行きました。
それはベラッジオホテル(Bellagio Hotel)で行われる噴水ショーです。
15分程度の短いショーですけど、これは見てて楽しかったです。
喜怒哀楽を表現してるように感じた
静かに噴き上がったり、勢いよく噴き上がったりして楽しませてくれました。
最後までずっと見入ってしまいましたよ。動きに統一感がありました。
また、噴水の到達する最高点もかなりの高さがありました。
恐らく5メートルくらいの高さにはなっていたと思います。かなり高いです。
見応え十分ですので、オススメのスポットと言っていいと思いますよ。
第13章 飲み潰れる友人とカジノの最終結果
現地時間 2006/03/02/Thu 21:00
ようやく夕食です。が、何故か全く空腹ではなく、特に食べたいとは思いませんでした。
この日も結構歩いたとは思いますが、お腹は空いてません。
それでも友人達は当然空いているので、食事についていきました。
最後の晩餐は、"Hard Rock Cafe"で過ごしました。
ここは料理にボリュームがありそうだったので、単品料理を3品くらい頼みました。
友人達は注文した料理を食べていましたが、私angelotは見ているだけでした。
「無理しないで食べればいいのに」とか言われそうですけど。
そのときの私angelotにとっては、「食べるのが無理だ」と言いたいくらいでした。
ところで、店の中ではどこかの高校の打ち上げらしきものを行ってました。
かなりの大声で騒いでいたので、回りから注目を浴びていました。
見た限りでは女生徒ばっかりだったので、女子高の卒業式だったのかもしれません。
食事が半ばを越えた頃に、突然店内に音楽が流れました。
辺りを見回してみると、その女子高生の集団が音楽に合わせて踊り始めたのです。

舞い踊る若き乙女たち
皆、周りに構わず踊りまくっていました。店内がクラブのような感じになっていました。
angelot達は遠くから眺めていただけです。参加する意味なんかないですからね。
ふと店の中央を見ると、驚くべき姿がありました。
なんと女性の店員がカウンターの上に乗って、同じようにダンスしているではないですか。
日本ではあまり見られない光景なので、ちょっと笑ってしまいました。

手前の男性店員は知らん振り
10分程度でこの騒ぎは収まりました。賑やかな雰囲気が静寂に変わりました。
そうして、食事が終わり、帰ろうとしたときに友人の一人がグダグダになってました。
どうやらついつい飲みすぎてしまったようで、一人で歩くことが困難な状態でした。
仕方なく肩を貸して歩きましたけどね。
何故か外に出て数分したら復活しました。一気にアルコールが分解されたのでしょうか?
現地時間 2006/03/02/Thu 23:20
食事を済ませ、タクシーに乗り、ルクソールホテルまで帰ってきました。
みんなかなり疲れていたようで、歩くのも辛そうな友人もいました。
そんな中、私angelotは一人カジノに行きました。負け分を少しでも返そうと思ったからです。
選んだゲームは「ブラックジャック」です。シンプルなゲームで勝負しました。
が、結果は取り返すどころか、負けが増えてしまいました。
これで全体で約120ドル負けたことになります。
やっぱり本場で勝つのは難しいですね。大勝利を夢見てチャレンジしたんですけど。
つかの間の夢でさえ見られませんでした。厳しい世界です。
番外編 ルクソールホテルの内観
旅行も終わりに近づいてきたところで、angelot達が3日間お世話になったホテルを紹介します。
写真を中心にどんなホテルなのかを感じ取っていただければ幸いですね。
|
ルクソールホテルを入ってすぐ見えるオブジェです。
かなりの大きさです。スフィンクスも見えます。
オブジェの下に見えるのは水たまりです。
日本のようにお金が入ってはいませんでした。
|
|
ブレてて見づらくなっていてすいません。
椅子に座っているのはわかると思います。
エジプトの王様でしょうか。
物々しい雰囲気で佇んでいます。
|
|
見て分かるように、完全に馬車です。
近くの説明には、こう書いてありました。
"King Tut's State Chariot"と。
つまりは「ツタンカーメンの馬車」ってことです。
案外小さいことにビックリですね。
|
|
金ぴかのスフィンクスです。
パッと見た感じではスフィンクスには見えません。
本当にスフィンクスじゃないかもしれません。
私angelotの思い込みだったりして。
|
|
灰皿です。砂の部分に吸殻を差し込んで消します。
水が貴重であるがゆえの灰皿ですね。
砂の賢い使い方です。日本でも採用すべきです。
当然きちんと消えますよ。砂に埋めてしまえば。
左側はゴミ箱で、省スペースに役立ってます。
|
|
ルクソールホテルの地図です。
内部はかなり広いので、迷いやすいと思います。
そんな人のための地図ですね。
全て英語ですが、単語さえ分かれば楽勝です。
|
|
場所はチェックインするカウンターの前です。
床をクリーニングしている従業員の姿が分かります。
常に清潔に保つ努力を垣間見れたときですね。
どうもご苦労様です。
|
|
最後はルームキーです。カード型の。
表面に描かれているのは、ショーの名前です。
ルクソールホテルで行われていたらしいです。
有料なので、見ていません。
ヘアースプレーを使ったショーでしょうか?
|
こんな感じでした。雰囲気は感じ取れましたか?
外観はピラミッド、内観はエジプトのような装飾物が多いです。
他のホテルに泊まったことはないので比較はできませんが、快適に過ごせましたよ。
次に泊まるときは別のホテルに泊まって、比較してみたいですね。
旅行3日目はショッピングの一日でした。
皆満足した買い物ができたと思います。私angelotもそうです。
翌日にはラスベガスを発ち、日本に帰国します。
後は無事に帰国できれば言うことありませんね。
卒業旅行最終日はこちらから
|