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養老の滝は、岐阜県養老町にある「養老公園」内に存在する、有名な滝です。
「日本の滝100選」に選ばれているほどなので、相当有名だと思います。
ゴールデンウィークにどこに行こうかと悩んでいた結果、ここに行くことに決めた場所です。
愛知県民ですが近くて遠いイメージの場所でしたので、一通り楽しんできましたよ。
(岐阜県養老町のホームページはこちらから→岐阜県養老町ホームページ)
観光客の少なさに驚き
自宅からは案外近いので、友人を連れて車で向かいました。
ゴールデンウィークの時期だったので、渋滞を避けようと思って早く出発しましたが、考えることはみんな同じですね。
案の定、渋滞に引っかかってしまいました。
幸先不安な出発でしたが、最も混雑していた橋を抜ければ後は快走出来ました。
目的地の養老公園に着きましたが、観光客は思っていたほど多くいませんでした。
ゴールデンウィークの影響は、少なかったようですね。一安心です。
大勢の人ごみにまみれて滝を観賞するのは、避けたかったですから。

川を横目に山を登る
養老の滝を目指して、山道を登り続けました。一気に上るのはかなり大変でしたので、休憩は取りました。
後続から来た家族連れやカップルに抜かれながらも、滝までやってきました。

石碑と共に
angelotの背後にかすかに写っているのが、養老の滝です。これを拝むために、約30分歩きました。
ものすごくマイナスイオンが多そうな場所ですね。最も、マイナスイオンなんか見えませんが。
滝の近くまで進むと、観光客がそこそこいました。
ベンチに座って休憩している人や、近くの賽銭箱を撮影する人、滝を観賞する人など、皆やることは一緒ですね。
当然、angelotも撮影してきました。ではその様子をご覧ください。
霞がかった養老の滝
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光に照らされる養老の滝
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養老の滝に関する説明書き
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養老の滝付近にある賽銭箱
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よく分からない石碑(自然石)
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よく分からない石碑(人工石)
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滝の近くにはこんな感じのものが置いてありました。歴史を感じますね、石碑とか。
ちなみに、賽銭箱に5円程度入れておきました。何かの役に立てば幸いですね。
あと、滝を見ながらの一服は最高でしたよ。灰皿は設置されているので、安心です。
十分に滝を堪能してから、この場所を後にしました。長居しても見るものは滝しかないですから。
帰り道は、登ってきた道とは違うルートを通って下りました。
別の道を通れば何か面白い発見があるかもしれないという、単なる好奇心が理由です。
ひっそりと建つ神社&川遊び
山を下っている途中には、趣のある神社に2箇所立ち寄りました。
初めは「金刀比羅神社」という神社です。読み方は「こんぴらじんじゃ」です。
京都にも同名の神社があるみたいですが、名前が同じ神社なんて沢山あると思います。
恐らく、京都にある神社よりも小さいと思いますが。
雨によってやや風化
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かなりこじんまりとした神社
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写真ではわかりにくいと思いますが、この階段はかなり急です。
angelot達が立ち寄ったときは階段が少々濡れていて、降りるのがちょっと怖かったです。
コケが生えてるので、滑りやすくなっているんです。
ここでは10円入れました。金額の差は、財布の中に5円未満の小銭がなかっただけです。
もう1箇所の神社は、「養老神社」です。ここはかなり大きな神社でした。
1つ1つを説明しつつ、雰囲気を感じ取ってもらえれば嬉しいです。
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神社の入り口に建てられていた石碑です。
奥に見える鳥居が赤くないですね。
理由は、石で作られているからだと思います。
染めたら色落ちするかもしれませんしね。
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本堂の脇にある、小さな社です。
先の金刀比羅神社と同じくらいの大きさです。
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ここが、養老神社の本堂です。
金刀比羅神社と比べるべくもありません。
鐘がぶら下がっているので、鳴らして拝みました。
願いが叶いそうな、物々しい雰囲気でした。
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本堂の近くにあった、ご神木です。
大きすぎて高さが何mあるか分かりません。
背後に見える電線が、雰囲気を壊してますね。
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神社のふもとにあった泉です。
「菊水霊泉」という名前の、天然の泉だと思います。
霊泉なので、もちろん侵入禁止区域でした。
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泉からの水が到達する場所です。
肌によさそうだったので、顔を洗ってみました。
すごく冷たくて、さっぱりしました。
ピースサインに意味はありません。
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こんな感じでした。養老神社は、山奥にある神社とは思えないほどの大きさでした。
霊泉から流れてくる水で、顔を洗うだけでなく、飲んでもみました。
苦くなかったので、軟水だと思います。純度も高くて、はっきりと「綺麗な水だ」と断言できます。
そんなこんなで山を下り、来たときに横目にしていた川べりへ行きました。
滝からの綺麗な水が流れている川なので、ほとりには草が生い茂ってました。
自然豊かな川です。見ていて心が癒されます。
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橋の上から眺めた川です。
川幅は約30mくらいだったと思います。
自然豊かな川ってのが、一目瞭然ですね。
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橋の手すりにやんちゃに座るangelotです。
右手に持ってるのは、財布です。
座ったときに落ちるかもしれなかったので。
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川の中央にある小島で寝転がるangelotです。
大自然と戯れる雰囲気が、微塵も感じませんね。
単にangelotのアホさが、伺えるだけです。
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寝転がってた小島からの1枚です。
橋の全体像が、よく分かりますね。
橋に特には興味ないんですけど。
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草むらに生えてたたんぽぽとか、色々な花も咲いていました。
名前が分かったのがたんぽぽくらいしかなかったです。もっと花の知識をつけたいですね。
昼食後は養老天命反転地で
川で寝転がったりと、傍から見れば相当なアホに見えるangelotも空腹です。
楽市・楽座という食事が取れる場所があるので、そこに行きました。
ラーメンやウィンナーなど、軽食に近い食べ物が豊富に置いてありました。
私angelotは消化によいものを食べようと思い、うどんを注文しました。

ワカメが美味しかった
実は、このうどんは、注文して20分くらい待たされて、ようやくゲットしたんです。
店のおばちゃんがすっかり忘れてたらしく、無意味に待ってたわけです。
こっちの腹は減ってつらかったのはありましたが、「本当にゴメンネ」と親密に謝罪してきたので、許しましたけど。
味は、まあこういう店ではまともな方だったと思います。さっぱりと薄味でした。
麺にコシが足りなかったのは、仕方ないです。本格的なのは求めてませんしね。
空腹感をうどんで満たし、ちょっと楽しそうな建造物へ行ってみました。
その名も「養老天命反転地」という、名前からはどんな場所なのか想像できません。
ってなわけで、実際に行ってみて、どんな感じか体験してみました。

遠くに見えるのが「養老天命反転地」
入場料710円を払い、中に入りました。
中は平坦な場所がほとんどなく、体の感覚が狂ってくるような、変な場所でした。
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園内の高台みたいな場所からの1枚です。
木々が多くて、自然は豊かですね。
でも、立ってる場所は歪んでます。
バランスを取ることで必死ですね。
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園内の最も高い位置からの1枚です。
写ってる山は、どこの山かは分かりません。
天気が良くないように見えますね。
山の天気が悪く見えるだけで、ここは晴天です。
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上の写真の位置から、逆の方向を撮影しました。
全体像がよく分かりますね。
人はそこそこいますが、大勢ではないです。
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高台を下りての1枚です。
どこに注目すればいいのか分かりにくいです。
angelot自身も分からないですが。
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地べたに佇むangelotです。
ちょっと疲れて休んでる状態です。
心の中で「明日はどっちだ」。
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園内の土地は広いんですけど、何せやることが限られています。
高台に上ったり、坂道を上ったりと、長居する理由が見当たらないのが、ここ養老天命反転地の特徴の1つかもしれません。
地元の学校の生徒が遠足に来るくらいなら、十分な場所だとは思います。
最後に感想 〜滝は絶対に見るべし
思った以上に広い場所でした。滝から養老天命反転地まではかなりの距離がありました。
なので歩く距離は半端ではありません。履く靴も考えて来たほうがよさそうです。
特に滝までの距離は整備されているとは言えないような道なので、女性の方はハイヒールなどを履くのは控えましょう。
名水百選にも選ばれている、日本でも有名な滝なので、一度見ることをオススメします。
他の滝は知りませんが、滝までは行きやすい道のりです。
距離もそんなに長くないし、山奥にあるわけでもないので、早ければ20分もかからないでしょう。
今度は冬に来てみたいです。寒空の中の滝の表情も見てみたいですし。
通行止めになってなければいいですけどね。

また来るぜ
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