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旅行2日目となる今日は、グランド・キャニオン(Grand Canyon)へ行きました。
グランド・キャニオンはずっと行きたかった場所の1つです。
なので、今回の旅行で行くことができてとても嬉しかったです。
ここで、グランド・キャニオンについてほんの少し説明したいと思います。
グランド・キャニオンは、河川の浸食が作り上げた最も代表的な渓谷です。
それは河川の威力をまざまざと見せ付けてくれる記念碑として世界中に知られています。
コロラド河によって今日まで何百年も大地を削り、渓谷を掘り下げられました。
まさに自然が作り出した驚異的な渓谷と言えるでしょう。
第7章 グランド・キャニオンまでの道程
今回は、シーニック(Scenic)空港の小型飛行機でグランド・キャニオンに向かいました。
バスに乗ってシーニック空港に向かい、搭乗の手続きを行いました。
それからは出発まで時間があったので、適当に時間を潰しました。
私angelotは前夜あまり眠れなかったので、空港内のベンチで寝ていました。
他の友人は雑誌を読んだり、タバコを吸ったりして過ごしていました。
現地時間 2006/03/01/Wed 13:30
ようやく時刻が来て、早速小型飛行機に乗り込みました。
小型飛行機なので、乗客人数は20人くらいです。
まずは、グランド・キャニオン近くの空港に向かいました。

搭乗した小型飛行機
目的地の空港までは約1時間半かけて移動しました。
物凄い揺れて、乗客のほとんどが揺れの対策に寝ていました。
私angelotも多少寝ましたけど、小型飛行機から見える景色は凄かったです。
小型飛行機から見えるラスベガス
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多分フーバーダム(Hoover Dam)
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一面に広がる砂漠
現地時間 2006/03/01/Wed 15:00
(ここからはグランド・キャニオンの話ですが、時間はラスベガスでの時間なので多少ずれています。)
アリゾナ州のシーニック空港に到着しました。
友人達は小型飛行機の揺れでかなり辛そうでしたが、私angelotは平気でした。
しかし、友人からは「顔色が悪い」と言われましたけど、色白のangelotなので顔色が悪く見えたのかもしれません。
ここからグランド・キャニオンまではバスで移動します。
しかし、小型飛行機は2機で来たので、後から来るグループが到着するまで休憩時間が設けられました。
その間に体調を回復させたり、写真を撮ったりしました。

イカしたセスナ機
第8章 What a majestic view Grand Canyon is!
現地時間 2006/03/01/Wed 15:30
後から来たグループと共にバスに乗り、グランド・キャニオンに向かいました。
車内で昼食のハムサンドと水が出されましたけど、ハムサンドは塩辛くて食すのは無理でした。
水は嬉しかったですけどね。
現地時間 2006/03/01/Wed 16:00
グランド・キャニオンの最初のポイントに到着しました。
ここでは突起のある岩が有名らしく、取り敢えず撮っておきました。
移動できる範囲が狭く、また時間も短かったので、いい写真は取れなかったのが残念です。
突起のある岩
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壮大な風景
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それから、ここのポイントの近くのお土産店ではスタンプを押すことができました。
バス内でもらった地図に押してきましたよ。これでアリバイ成立ですね。
GRAND CANYON VIEW INFORMATION PLAZA
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Grand Canyon National Park MAR 1, 2006
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現地時間 2006/03/01/Wed 17:00
もう一つのポイントにバスで移動しました。
こちらは先ほどよりも行動範囲が広く、かなり先のほうまで進みました。
自然に風化した穴があることは知っていたのですが、場所は知りませんでした。
しかし、ここのポイントでその穴を発見しました。
見つけたときはビックリしました。まさかあるとは思いませんでしたから。
自然が織り成す風景を存分に楽しめたのは言うまでもありません。
岩・岩・岩
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夕焼けに映える
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見渡す限り荘厳
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風化して開いた穴2つ
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写真で風化して開いた穴の左側の穴はくぐることができます。
もちろんくぐってきましたよ、言わずもがなです。

幅は2人分くらい
穴をくぐってから300メートルくらい進んでUターンしました。
集合時間が近づいてきて、ここらで戻らないとお土産が買えないと思ったからです。
といっても家族に買っていこうと思ったので、大したものは買いませんでしたけど。
現地時間 2006/03/01/Wed 17:30
グランド・キャニオンの風景を十分に楽しみ、バスで空港に戻りました。
本当に綺麗で、雄大な風景でした。心が震えました。
帰りの夕焼けも綺麗だったので、私angelotを撮ってもらいました。
何となくワイルドな感じがするのは、バックの風景が素晴らしいからですね。

バス内で線路を望む私angelot
帰りは再び小型飛行機に乗り込み、ラスベガスに向かいました。
揺れは行きと同様に激しかったですけど、寝てしまえば問題ないです。
ラスベガスに近づいてきたときに、小型飛行機から夜景を撮りました。
移動しているので撮りにくかったですが、ストラトスフィアタワーに負けず劣らずです。

小型飛行機から見るラスベガスの夜景
第9章 驚愕のボリューム&事件勃発
現地時間 2006/03/01/Wed 20:30
ラスベガス到着後に初日に見られなかった無料ショーを見に、トレジャーアイランドに行きました。
しかし、到着した時間が遅かったので、見るポイントが悪かったです。
火薬とか使った激しいショーでしたけど、人が多くて見づらかったのが残念です。
海賊同士の話(っぽい)
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火を使って迫力満点
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現地時間 2006/03/01/Wed 22:30
ようやく夕食を取りました。今回はホテルのバフェというわけではなく、趣向を変えてみました。
行った場所は「ハーレー・ダビッドソン・カフェ(Harley Davidson Cafe)」です。

二輪車で有名なハーレー・ダビッドソンのカフェ
カフェですが、ディナーくらいあるだろう、ということで行ってみたわけです。
メニューを見るとやはり肉料理が多く、みんなそれぞれ頼みました。
私angelotは無難にローストチキンを注文しました。
チキンなら大きいサイズのモノは出てこないだろうという目論見からです。
確かに大きいサイズのモノは出てこなかったですが、中くらいのモノが2匹出てきたときはやられたと思いましたね。
ポテトが無くて一安心
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とんでもないボリューム
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友人の注文したビーフはスゴイですね。
ビーフを注文したら、サラダが1皿にポテトとインゲンですよ? 驚くのも無理ないですよ。
なんだかんだ言いつつも、頑張って完食しました。もったいないですからね。
現地時間 2006/03/02/Thu 0:00
食事も済み、空腹が満たされた後はルクソールホテルに帰るだけです。
ところが、ホテルに帰ってきて事件が勃発しました。
それは、友人の一人が財布を落としてしまって、失くしたのです。
財布には現金とパスポートが入っており、見つからなければ帰国できません。
私angelotを含め、友人みんな心配しましたけど、見つかりません。
落とした本人に詳しい事情を聞きましたけど、やっぱり見つかりません。
以降は落とした本人の話ですが、タクシーの中で落とした可能性があるとのことで、ホテルのカウンターに行きました。
そこでタクシー会社の電話番号を聞いてみましたが、何せ会社の数が多いので、大変だったそうです。
ホテル内で落とした可能性もあるので、セキュリティの人に聞いてみたら、ありました。
見つかったとき、心底ホッとしたそうです。当然の話ですね。
それにしても、ホテルの人はセキュリティの人が拾ったことを最初に言わなかったのでしょうか。
落し物があるなら、普通知っていてもいいはずですけど。
何にしても見つかったときは、みんな安心しました。最悪の事態まで考えましたからね。
最悪の事態にならなくて本当によかったと思います。
現地時間 2006/03/02/Thu 3:20
ほっとしたところで、ルクソールホテルのカジノで遊びました。
遊んだものはスロットです。ミニマム5セントの台です。
100ドル賭けて何とか勝ちたかったんですけど、現実は甘くありません。
散々飲まれた挙句に、92.5ドル負けて止めました。
長く遊べましたけど、完全に惨敗ですね。
今更ですけど、テーブルのブラックジャックやルーレットで遊べば多少勝てたかもしれないです。
とか言いつつ、やっぱり負けるのがオチですかね。

負け続けた結果
現地時間 2006/03/02/Thu 4:00
ようやく就寝です。翌日は終日フリータイムです。
ショッピングやまだ見ぬショーを求め、しっかりと体を休めました。
今日のような楽しい日を過ごせることを祈りながら・・・。
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